ネットランダム改変

はてなダイアリーからはてなブログにインポート。

はてなダイアリーよ永遠に

はてなダイアリーからはてなブログにインポートしてみた。

 

本当は強制移行を待ちたかったのだが、強制執行に任せてろくなことはないと感じたのですぐさまインポートした。

 

結構サクサクと過去ログを参照できるので、よほどはてなダイアリーのサーバーは酷使されていたのだろう。はてなダイアリーサーバー様は本当にお疲れ様でした。

 

このブログの右サイドバーを見ると時系列にアーカイブされた記事のカウントが年月の横に表示されており、2007年、2008年あたりは500overの記事が投稿されていたことがわかる。1日1記事で収まらなかったのかよ。

 

過去記事のいくつかを読んだが、筆が走るように書かれており、日本語も何も成立していない文章がダダ漏れしておりさながら黒歴史だったのでそっ閉じをお勧めする。

直帰率を見ていたらわかるので時系列順に夜な夜な読むことのないようにお願いする。

 

あえて、過去記事からピックアップし、紹介してみる。

 

fk-2000.hateblo.jp

本当にこれは自転車に乗車中にブログを書いたのでその時の様子が思い出されるのだが、全然表現が乏しくて臨場感がわかない、ただただ奇妙な文章となっている。

 

この記事をあえてインポートして検索性能を上げたことを後悔することが永遠にこないことをお祈りするばかりである。

マストドンのレベル10

マストドンLVL1
マストドン 関係の言及記事や批判記事を何も読んでいない。マストドンWebサービスだということは知っているが、それ以外のことは何も知らない。
他人の設置したマストドン インスタンスにアカウント登録することはできるので、LTLに投稿することでほかのインスタンスに(ロリ絵など)を投稿できることを知っている。マストドンのほかのインスタンスの話しを投稿してもなぜ気持ち悪いのか理解していない。インスタンスに合うメンタルモデルを持っていないので、マストドン の文化をTwitter とかFacebook のような他のSNSのものとは区別できていない。

マストドンLVL2
マストドンの基本構造を理解しているが、tumblr のようなブログに似ているという程度の認識にとどまっている。
Ostatusがある種のスコープ効果を生じさせるという理解はあるものの、連邦・連合で揉めたクラスタのことは知らないし、ぬるかる氏 や ロッコ氏 をフォローしたこともない。
CW投稿することができ、基本的なNSFW画像投稿を使用できる。
マストドンで炎上しないために必要とするすべて機能のことを説明できる。

マストドンLVL3
マストドンをゼロから構築したいが、ある種の教育が必要だとわかっている。インスタンスを建てるために必要な知識を学ぶのに適した書籍を推薦して欲しいと思っている。
このレベルのマストドナーの中には、徳丸本[Webセキュリティ読本] をチュートリアルだと思って手に入れ、その内容を読破しようとして、重いトラウマに苦しむ者がいるかもしれない。

マストドンLVL4
ぬるかる氏 や ロッコ氏を初めてフォローし、有用性よりも厄介さを感じている。
自己顕示 の意味について思案している。いろいろな連合コメントでほとんどの問題を解決できることは知っているが、
それらの連携方法やブロック方法は知らない。マストドンの主要インスタンスに参加しているが、自分に関係のないトピックについての大量の議論に圧倒されている。

マストドンLVL5
アカウント削除機能の皆無、おひとりさまインスタンスの使い道、マストドン会議、mstdn.jpのセカンドインパクトについて基本的な理解がある。
皆が言っているので、きつね発言、連合TL早すぎ、フォロー数多すぎ問題 を把握している。多くの人たちがこのレベルを超えないのは、たとえ非効率であっても、再利用可能な季節柄ネタの作成を除けば、ほどんど何でもできるからである。
このレベルか次のレベルでは、qiitaで日本マストドンインスタンス一覧が2種類あることを知っている。
http://qiita.com/noraworld/items/ea853c6897326feda51f
日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita

マストドンLVL6
マストドンを事業で触っている人もいる。ぬるかる氏とのやり取りも軽快で、一般常識とはかけ離れたアドバイスで氏を混乱に導き、各所で話題となることを知っている。
次のレベルに進んで、この炎上マーケティングにどこまで持って行けるか試したいと思っている。

マストドンLVL7
プルリクを自分でできるようになり、マストドンのアップデートを遅らせることの喜びをようやく感じている。
Docker版よりもRails版の方が管理しやすいことを理解している。
企業インスタンスマストドン思想に反してユーザの自由を奪っていると知っている。

マストドンLVL8
qiitaに建ててみた記事を投稿したり、simple_form.ja.ymlのdataの日本語の正しい言い方について提案したり、初心者に助け舟を出したりするなど、マストドンコミュニティに寄与するための活動を開始している。
マストドン向けのブックマークレットを知り、ユーザスクリプトでブラウザ間の幅の違いなどを修正し始める。
将来BAN対象にしかならないbotapiなどの複雑なコミュニケーションモジュールを適宜使用する。
Entyやpatron を駆使して支援活動をセルフプロデュースする

マストドンLVL9
マストドン会議に登壇するなど、マストドンコミュニティへの関与を深める。
mstdn.jpに頻繁にアクセスしているかもしれない。
マストドン関連の有用記事をその場で作成したり、流言を操作するといったことを楽に行える。
自身のブログにおいて、たびたびパフォーマンスのことに気を遣う(たぶん必要以上に)。

マストドンLVL10
インターネット老人会に所属しており、また古参と呼ばれるために日々ポジショントークを投稿している。
いちいちTwitterマストドン批判投稿を行いつつ、マストドン側で絶賛するのでたまに誤爆してしまう。
インスタグラムはFacebookに買収される前から使っていたがまだ流行っていなかったので、マストドンも飽きたころに流行るのだろうと踏んでいる。
今はただ2007年にタイムリープしただけなので気持ちだけ若返っている。
「おじさんウケするサービスは流行らない」インスタグラムのプロが断言 | ホウドウキョク

via:はてなブロガーのレベル10 - はてなブロガー救命病棟より - ネットランダム改

シェアさせてください。が間違いでない理由

シェアさせてください。が間違いでない理由

シェアさせてくださいと言ってシェアするのは、投稿元のエントリーを自分発信のエントリーとして発信元をすげ替えさせてくださいという意味だ。

つまり投稿元のラインセンスを購入して、再配布することにより自分の投稿としてのいいねを稼ぐことをお許し下さいという意味。


これが理解できないのがインターネット古参(古い参加者と書いて古参)だ。インターネット黎明期、テキストとリンクとちょっとの画像でできたサイトのころ、エントリーという機能は掲示板やチャットにはあったが、パーマリンクはサイト単位、ページ単位で、投稿自体に著作権は無かった。

掲示板には管理人がいて、投稿者はこの管理人にことわりを入れながら管理人の許可の範疇で投稿していたものである。管理人に気に入られないとその場所にいられないのでだれもが管理人の眼の色を伺うことになる。当然画像入れさせていただきます。パスかけさせていただきます。となるものである。

時は流れ、SNS全盛の昨今、掲示板はウォールやニュースフィードに変わり、管理人は不在で、代わりに投稿ごとにパーマリンクが貼られ、参加者全員が管理人と化している。

自分の友達であればいいねをつけたりコメントしたりすれば満足するものの、友達の友達はなんだかすごそうな人ばかり、いつも投稿はセレブリティあふれる写真が散りばめられ、投稿されるテキストも高尚なものばかり、コメントははばかれるが既読を表す機能が無い。どうにか爪痕を残せぬものかと編み出せれたのが「シェアさせてください!」「シェアさせていただきます

十分へりくだっているものの、実際には元投稿の参照範囲を超えて、自身の友達関係者に拡散したいがために振るった行為を元に、我の友達にはこれほど高尚な人物がいるものぞと声高に訴える行為を正当化するシェアさせてください!

これを今後は「シェアさせ」と呼ぶのはどうか。

バカ発見器や個人情報保護のいきすぎた過保護と本当の敵

バカな写真がよく炎上している理由 - ぼくはまちちゃん!

「「うかつなことを書くと、こう死ぬ」っていうことを若い人に教えていかなきゃいけないと思うけどな。」

ネットに晒された→即アウト、じゃなくて、晒された情報を利用して悪意を予想されたり、説教や注意喚起されるくらいなら問題無い。次気をつければよい。
実害があるケースには、必ず行動につなげる悪意のユーザがいるわけだからそこを対処することで実害は防げる。
個人情報の本当の敵はここだけど、不安やリスクはあげたらキリが無い。

「ネットを使うことで不安もリスクも感じたくないでしょ?」ということを若い人に教えないとなとは思います。

家入一真氏の影響で高校生や大学生が電話番号&口座晒しをしている件について考えてみた。 - BAYAREAD ─読書記録と忘備録─

また、こちらのケースではリスクをいくら訴えても、新しい価値観のためにはやむなしという文化が育ちやすい温床がひそんでいるのかなと感じます。
銀行員は口座を決して公開しないでしょうし、電話会社の人は電話番号を決してさらさないでしょうね。

そのうち、「カルテも公開して世界中の医者に判断してもらおうよ!」みたいなことがおきたり、「係争中の公判を晒して、少数の人に判断してもらうより、世界中に見てもらおうよ!」とか専門的な分野に波及しないか心配です。